いつ仕事復帰すればいい?ベストなタイミングとママが準備すること

仕事

 

 

子どもを保育園に預けて仕事復帰したいママにとって、「いつ」復帰すればいいのかタイミングに悩みますよね。

育児休暇を満期ギリギリまで取得して仕事復帰してもいいのですが、地域によってはそれでは保育園に入れないこともあります。

働きたいのに保育園に入れないとあっては、いつまで経っても仕事復帰なんてできません。

仕事復帰にベストなタイミングと、仕事復帰に必要な準備についてまとめました!

保育園に入りやすいタイミングとその理由

保育園に入りやすいタイミングは0歳クラス4月入園です。0歳でも4月以降だとすでに定員が埋まっていて、途中から入園できないことがあります。

1歳クラス4月入園も比較的入りやすいですが、0歳クラスで入園した子がそのまま進級することが多く、4月以降はやはり途中からの入園は難しくなります。

このように、すでに入園している子が翌年以降もそのまま進級するので、年齢が上がれば上がるほど保育園に入りづらくなります。

あるアンケートでは53%のママが産後1年未満で仕事復帰しています。保育園に預けて仕事復帰するなら、計画性が大事ということになりますね!

仕事復帰に向けてママが準備すること

それでは仕事復帰に向けてママが準備しておくことは何があるのでしょうか?

(1)慣らし保育を終えてから仕事復帰できるように調整する
(2)仕事に着ていく服を準備する
(3)仕事復帰後の1日のスケジュールを考える

(1)慣らし保育を終えてから仕事復帰できるように調整する

入園後に慣らし保育を設定している保育園がほとんどです。最初は午前の短い時間だけ預けて、徐々に昼食まで、おやつまで…と預ける時間を伸ばしていきます。

慣らし保育は子どもが保育園の生活リズムや雰囲気に慣れる大事な期間であると同時に、ママが子どもと離れるための心の準備をし、保育園と職場と家事のバランスを取るための時期でもあり、ママにとっても大事な期間です。

保育園に預けていきなりフルタイムで働くのではなく、上司と相談して復帰日を決めましょう。

(2)仕事に着ていく服を準備する

産後は体型が戻りにくく、妊娠するまで着ていた服が着られないということがあります。また、搾乳をする場合は搾乳のしやすさも重要になってきます。

1度クローゼットの服を確認し、必要に応じて体型や目的にあった服を買い足しましょう。

このとき、仕事に着ていく服を「制服化」しておくと毎朝のコーディネートにかける時間を短縮できます。白・黒やグレー・紺・ベージュなど色を限定しておき、仕事に着ていけるようなシンプルなデザインの服を、5日間着られるような数だけ用意しておくと、朝の慌ただしい時間にもストレスを感じません。

(3)仕事復帰後の1日のスケジュールを考える

出勤の時間は決まっていると思うので、朝のうちにやるべきことをリストアップし、何時に起きればいいのか考えてみましょう。自分だけでなく、子どもの準備も必要ですし、トラブルが起きることも考えられるので、余裕を持たせましょう。

朝起きる時間が決まったら、就寝時間も決めましょう。保育園から帰宅するとご飯、お風呂、翌日の準備などで慌ただしく時間が過ぎていくため、帰宅後のスケジュールは必要最小限に抑え、翌朝起床できるように無理なく早めの就寝を心がけましょう。

搾乳が必要なママは搾乳する時間や場所をスケジュールに組み込むこともお忘れなく!

ご飯はお弁当の宅配や、材料が届いて調理だけするもの、冷凍やカット済みの食材などを利用すると時短につながります。予算にあったものを調べておくといいですね!

休日にまとめ買いや掃除をされている方が多いようです。無理なく働けるよう、休日にするべきことも考えてみてくださいね。家事の代行サービスやお掃除ロボットの購入なども検討してみるといいかもしれません。

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仕事復帰で不安なママにおすすめしたいのが、手書きの文字がそのまま指輪やネックレスになるハンドライティングジュエリーです!

子どもの名前を書いてオーダーすれば、ハンドライティングジュエリーをお守りがわりに身につけられるので、職場と保育園で離れ離れになっている間も子どもの存在を感じられます。

毎日のコーディネートにプラスしてお仕事にいけば、ママの心強い味方となってくれそうです。

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